指導者として、より短い時間でもより自立したサッカー選手に育てたい!!
 以前とは指導方法が変化してきていて、特に子どもたちへの接し方やコミュニケーションの取り方などをよりよくしていきたい!!
 メンタル面に関して、選手たちにどのように指導を行えばよいのかわからないので、専門家に携わってほしい!!
 指導者としてチームの戦術や戦略を考える際に、選手一人ひとりの特徴をどう活かし、どうチームとしての強さにつなげるか、チーム創りなどの相談できる人がほしい!

 育成と結果の両方をバランスよく実現できるチームにするには?

 選手のモチベーション・マネジメントが難しい。もっとモチベーターとしての監督の役割をより高いレベルで果たせるようになりたい!

 もっと選手同士がお互いに深いコミュニケーションをとって、意見が活発に飛び交い、自分たちで問題を解決したり、成長していける状態のチームづくりをしたい!

 選手たちの自主性や主体性・考えなどを尊重して、あまり叱らなかったり、指示せずに任せたことがあったがうまくいかず、指示型・命令型の指導に戻してしまった。

 レギュラークラスの選手たちとリザーブやメンバー外の選手たちとのやる気に差があり、どうにかしたい!

 選手たちのメンタル面も指導しているけれど、思うような結果が出ない。指導者は本当に、メンタルも指導しないとダメ?

 世界のサッカーシーンで活躍するような選手を育てたい!

 指導者・監督として、もっと成長したい!

 指導者・監督として、もっと全国レベルでも、世界レベルでも、結果を出せるようになりたい!

 最近、指導者として、どのように指導していけばいいのか、正直、悩んでいる。

 

チームの監督は様々な役割を持っているもの。プロチームを率いる監督ならば、クラブ・スタッフに役割や仕事を分散させることができますが、その分、結果を残すことに徹底的に集中する必要があります。きっと責任というプレッシャーは選手以上に感じるでしょう。ユースや中高体連・大学の監督ならば、ありとあらゆる役割と責任を背負い、一人何役もこなす必要があるかもしれません。次々と目の前には課題が山積みになり、きっと一息つく暇もないほど多忙な日々を過ごしていると思います。すると、いつの間にか気づかないうちに、自分自身が大切にしている信念や価値観などの軸がぶれてしまっていたり、客観的視点を見失い判断を誤ってしまったり、結果にフォーカスしすぎるあまり内容が伴わない、未来につながらない一時的な対応に追われたり、多角的で多面的な視点から物事を捉えることができなくなったりすることがよくあります。またコミュニケーション面に課題があり、なかなか解消せず、本来もっとすべきことが進まない状況も。また、チーム幹部(CEO・GM・SDなど)の方も、企業のトップマネジメント層と同様に、チーム・ビジョンの実現に向け、監督や選手たちとは異なる役割がますます重要になっています。

 

私たちは、そうした監督や指導者、チーム幹部の方々のパートナーとして、冷静で客観的で軸のブレないリーダーとしての判断が円滑に行えるサポートも行っています。それらは選手を対象にしたメンタルコーチングをよりレベルアップさせたエグゼクティブ(上級管理者)コーチングです。では、指導者やチーム幹部がエグゼクティブ・コーチングでどのような効果を得られるのか。その一例をお伝えすると・・・

 

 監督や指導者、チーム幹部として、ブレない「自分軸」を大切にしたマネジメントが行える!!

 そもそも、一人の人間として70億分の1のモチベーション(人生の目的)が明確になり、消えない情熱の灯が燈り続ける!!

 監督・指導者として、サッカーに対する信念や価値観を大切にした指導で、多くの選手に影響を与えられる!!

 選手のみならず、チーム幹部やスタッフと円滑でポジティブなコミュニケーションを行える!!

 いつでも冷静で客観的な戦術的判断や選手評価、試合の指揮が行えるようになり、結果へつながる!!

 長期的なビジョンを目指しながらも、短期的な結果も出せるパフォーマンス(指揮・指導)を行えるようになる!!

 大きなプレッシャーや期待があっても、自分自身のメンタルコントロールを自在に行え、的確な状況判断ができる!!

 目指すサッカースタイルと結果の出せるサッカーのバランスを絶妙に取れるようになる!!

 選手一人ひとりの長所を活かした的確なチーム編成を行いながら、結果へ結び付けられる!!

 選手のモチベート、スピーチ力向上、メンタルケアを行えるようになる!!

 今まで以上のリーダーシップを発揮しながらも、選手やスタッフに寄り添え、強引でない自然なリードができる!!

 これまで以上にマネジメント能力やチームビルディング能力が高まり、理想のチームづくりを行える!! など

監督や指導者・チーム幹部の方を対象にした1対1でのコーチングは、選手と行うメンタルコーチングとは異なります。もちろん、ベースや基幹となるものに変化はありませんが、監督やチーム幹部の方はチームマネジメントを行う役割が圧倒的に多くなります。メンタルに関するコントロール力を磨くことはもちろんのこと、チーム全体のビジョンを実現するための戦略や戦術、役割分担、チームコンセプトの浸透、社会的活動やプロモーション、選手一人ひとりの育成とチームとして結果を出すことの両立などのです。そのため、選手・アスリートを対象にしたメンタル・コーチングとは内容が異なるサポートとなります。

 

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